子どもの頃の夏休みの思い出

今日、海につかっていたとき、
私が小さいとき、この島へ旅行に来たことがあるのを思い出した。

平成の大合併で、この島はすべて市から構成されているが、
その当時、いや合併前まで唯一の市だったところが、その来た場所だ。
地図で見ていると、海水浴場があるので、そこで泳いだんだろうか?
お城の跡に行ったのも、覚えている。

毎年、あちこちに連れて行って貰ったが、
両親は共に仕事をしていた。
その頃は、土曜日も半ドンと言って、
午前中は仕事があったはずだ。
それを両方が調整して、同じ日に休暇を取ってくれていたんだ!
当たり前のように思っていたが、大変だっただろう。
今、初めて気がついた。
それだけ、押しつけがましくないって事?
感謝しなくてはいけない。

母方の祖父に、健康ランドに連れて行って貰ったこともある。
古くからある温泉地だ。
鉄分を含むお湯なので、白いタオルをお湯につけると、
赤くなるのがおもしろかった。
春には花見。
祖母がお弁当を作り、一族郎党(伯母家族、我が家、叔父家族)を、
引き連れて、遊園地へ行った。
温泉にも入ったように思うのだが、遊園地の外だったんだろうか?
その遊園地で、女性のみの劇団の舞台を見たが、
早く遊びたいのに、なぜこんなのを見なきゃいけないのだ!と、
すっかり嫌いになってしまった。
大人になって、券を貰ったので一度行ったことがあるが、
トラウマになっているのか、周りの熱狂ぶりと異質のオーラを出していただろう。

この祖父は、職人だった。
だから祖父に親方がいただろうが、私が物心がついた頃は、
祖父が親方だった。
本来の気質もあるのだろう。
やはり一族郎党を引き連れて、レストランや割烹へ連れて行ってくれた。
一つの困った点は、相撲好きなので、
近くで開催される場所の時は、通い詰めるので、
仕事をしなかったらしい。
ただ、外食はまだまだ贅沢だった頃、
色々なところへ行った思い出は、祖父のお陰である。








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