歩いていると、目に入ったのが、ヌスビトハギ。
枯れているようですが・・・

ヌスビトハギは、言わずと知れたひっつきむし。
動物の毛にくっついて、種を運んでもらい、落ちた場所で繁殖・・・
でも、ココは、植え込みの中。
しかも、種があるのは高い位置。
植え込みの中に入るのは、ニャンコか手入れする業者さんくらい。
ひっつく機会がなかったんでしょうね。
でも、枯れて・・・種が落ち、発芽して・・・を繰り返しているのかな?
枯れる前だったら、「近寄りたくない」と思う光景だっただろうな。
服につくと、とるのが大変だもん。
この記事へのコメント