出かけ虫が騒ぎ出す・・・
今日は、立春。
思ったより寒い・・・と思ったけど、
春!って思うと、なんとなく出かけたくなるから、不思議。
おさるが遊びに行こうとうるさいのは、毎回のこと。
でも、出かけるとしようかねぇ~
ということで、車でお出かけ。
「どこへ行きたいのだ?」と、おさるに聞くと、
いくつも場所が出てくる。
それくらい、遊びに行きたいんだね。
その中の一つ、ある自動車道のサービスエリアになる観覧車に、行くことにする。
そこなら、おさるが大好きな、トンネル・観覧車というキーワードが2つも含まれているからね。
高速道路を走っていて、トンネルが見えてきた。
「トンネル!」とうれしそうに言う。
なんて書いてあった?
○○○・・・と全部漢字だったけど、読める漢字?
スラスラ読むのには、驚いた。
よ~く考えたら、いつも見ている電車のビデオにその駅名があるから、それで知っていたのかな?
トンネルを2つ越え、3つめのトンネルを抜けると、景色が広がる。
大橋を渡って、SAに到着。
おさるは観覧車へまっしぐら。
下では大したことがなかった風は、上に上がるとけっこう吹いている感じ。
ある意味、ふきっさらしだもんねぇ。
おさるにしたら、観覧車に乗ったので、もうここには用はない。
早く次へ行こうとするが、いったいどこへ行くのだ?
自動車道を降りて、一般道を走ることにした。
我が家の男性陣は、水仙には全く興味がない。
いや、水仙に限らず花全体だけどさ。
せっかく水仙が斜面に自生している観光地があるというのに・・・
そういえば、ここでも花博があったよねぇ~
その跡地、公園になっているんだっけ?
いっぺん、行ってみる?
水仙を無視した罪滅ぼしか?
素直に車を進めるダンナ。
(ぶつぶつ言われるのも、面倒だからかも)
駐車場の表示板が出ていたので、右折した。
なんか地下に入っていく・・・
ホテルの駐車場?
いや、そうでもないみたい。
車から降り、エレベーターで上に上がる。
ドアが開いた瞬間、ここは何?
コンクリートの無機質な空間と、
噴水、せせらぎなど水の空間・・・
でも、この作り、なんとなく普段見ている建物と同じ印象だわ?
ひょっとして、同じ建築デザイナーの設計かしら?
水の部分をじっくりみれば、ホタテ貝?
ぎぇ 本物?
どうやら、「貝の浜」という名称があるらしい。
100万個のホタテ貝の再利用なんだとか・・・
上を見上げれば、この世界
その名も、「百段苑」
山の斜面に沿って、階段状に並んだ100個の花壇。
不謹慎ながら、崖っぷち犬を思い出してしまった。
あちこちに、植えられたチューリップ。
とてもきれい。
殺風景な我が家の庭と比べるのが間違いだけど、
こんなきれいな庭に、したいよ~!!
おさるは、すっかり飽きてしまったので、
またもやドライブ。
昔、ぶらっと立ち寄ったところに滑り台があったはず。
そこへ寄ってみようか?
ハーブの館を見学し、おさるは滑り台を楽しむ。
すこし機嫌が直ったようだ。
そして、夕方フェリーで帰る。
途中、お日様が沈むところだった。
とてもきれいだった。
普段、日の入りを見ているけど、
海に沈む夕日は、初めて見た。
そういえば、子どものころ、お日様が本当に海に沈むんだと思っていた。
あんな熱いものが、海に入るとき、海水の温度が上がるだろうに・・・
あんな大きなお日様が海に入るんだから、ジュ~という音は、きっと大きいんだろうな。
でも海に入ったら、お日様が消えてしまうんじゃないのか?
と、真剣に心配したなぁ。
とても、非科学的な心配であるが・・・
そんなことを思い出しながら、夕日を見ていたのだが、
あともう少し・・・というところで、港に入ってしまった。
やはり日頃の行いは、悪いようである。
思ったより寒い・・・と思ったけど、
春!って思うと、なんとなく出かけたくなるから、不思議。
おさるが遊びに行こうとうるさいのは、毎回のこと。
でも、出かけるとしようかねぇ~
ということで、車でお出かけ。
「どこへ行きたいのだ?」と、おさるに聞くと、
いくつも場所が出てくる。
それくらい、遊びに行きたいんだね。
その中の一つ、ある自動車道のサービスエリアになる観覧車に、行くことにする。
そこなら、おさるが大好きな、トンネル・観覧車というキーワードが2つも含まれているからね。
高速道路を走っていて、トンネルが見えてきた。
「トンネル!」とうれしそうに言う。
なんて書いてあった?
○○○・・・と全部漢字だったけど、読める漢字?
スラスラ読むのには、驚いた。
よ~く考えたら、いつも見ている電車のビデオにその駅名があるから、それで知っていたのかな?
トンネルを2つ越え、3つめのトンネルを抜けると、景色が広がる。
大橋を渡って、SAに到着。
おさるは観覧車へまっしぐら。
下では大したことがなかった風は、上に上がるとけっこう吹いている感じ。
ある意味、ふきっさらしだもんねぇ。
おさるにしたら、観覧車に乗ったので、もうここには用はない。
早く次へ行こうとするが、いったいどこへ行くのだ?
自動車道を降りて、一般道を走ることにした。
我が家の男性陣は、水仙には全く興味がない。
いや、水仙に限らず花全体だけどさ。
せっかく水仙が斜面に自生している観光地があるというのに・・・
そういえば、ここでも花博があったよねぇ~
その跡地、公園になっているんだっけ?
いっぺん、行ってみる?
水仙を無視した罪滅ぼしか?
素直に車を進めるダンナ。
(ぶつぶつ言われるのも、面倒だからかも)
駐車場の表示板が出ていたので、右折した。
なんか地下に入っていく・・・
ホテルの駐車場?
いや、そうでもないみたい。
車から降り、エレベーターで上に上がる。
ドアが開いた瞬間、ここは何?
コンクリートの無機質な空間と、
噴水、せせらぎなど水の空間・・・
でも、この作り、なんとなく普段見ている建物と同じ印象だわ?
ひょっとして、同じ建築デザイナーの設計かしら?
水の部分をじっくりみれば、ホタテ貝?
ぎぇ 本物?
どうやら、「貝の浜」という名称があるらしい。
100万個のホタテ貝の再利用なんだとか・・・
上を見上げれば、この世界
その名も、「百段苑」
山の斜面に沿って、階段状に並んだ100個の花壇。
不謹慎ながら、崖っぷち犬を思い出してしまった。
あちこちに、植えられたチューリップ。
とてもきれい。
殺風景な我が家の庭と比べるのが間違いだけど、
こんなきれいな庭に、したいよ~!!
おさるは、すっかり飽きてしまったので、
またもやドライブ。
昔、ぶらっと立ち寄ったところに滑り台があったはず。
そこへ寄ってみようか?
ハーブの館を見学し、おさるは滑り台を楽しむ。
すこし機嫌が直ったようだ。
そして、夕方フェリーで帰る。
途中、お日様が沈むところだった。
とてもきれいだった。
普段、日の入りを見ているけど、
海に沈む夕日は、初めて見た。
そういえば、子どものころ、お日様が本当に海に沈むんだと思っていた。
あんな熱いものが、海に入るとき、海水の温度が上がるだろうに・・・
あんな大きなお日様が海に入るんだから、ジュ~という音は、きっと大きいんだろうな。
でも海に入ったら、お日様が消えてしまうんじゃないのか?
と、真剣に心配したなぁ。
とても、非科学的な心配であるが・・・
そんなことを思い出しながら、夕日を見ていたのだが、
あともう少し・・・というところで、港に入ってしまった。
やはり日頃の行いは、悪いようである。





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